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ジェイ、1歳11ヶ月に

今日でジェイは1歳11ヶ月になりました。あと1ヶ月で2歳だなんて早すぎて信じられません。まだまだ赤ちゃんでいて欲しいのに。。。

2歳で卒乳をと考えていましたが、「ジェイ、2歳になったらおっぱいにバイバイできるかな?」と聞いてみると、笑顔で「ハイ」と言っておっぱいに手を振っていました。やっぱり分かってない^^...? 私にとって授乳は至福の時間で、全く苦にならないだけでなく、やめるのが寂しい...だからもう少し続けようかなと思っています。

自分でやりたいという気持ちが芽生え、日本で買った子供用の包丁は私が手を添えようとすると嫌がって振り回すのでかえって危ない。手伝うのは最小限に...とヒヤヒヤしながら見守っています。

以前から「石鹸好き」で洗面台の石鹸を部屋によく持っていったりしていましたが、今月は石鹸で手を洗うのが上手になりました。石鹸を両手でクルクルしたあと、石鹸を置き、手をごしごし。手の甲もちゃんと洗います。「ジェイ、じょうず〜」と言いながら。

注ぐのが好きで、コップに牛乳や麦茶など、自分で注ぎたがります。まだまだこぼしますが...。飲みきれないほど注いでも「オーイ(多い)」とニッコリ。

アメリカの家には三輪車がなく、日本の実家にはあるので、喜んで乗り回しています。とはいってもまだこげない(ペダルに足がようやく届く)ので足で地面を蹴りながら「キコキコ〜♪」と喜んでいます。もう三輪車は卒業したと思っていたタビト(4歳9ヶ月)が超ハイスピードで三輪車をこぎまわすのを、ジェイはじーっと見つめています。

日本に来てからも、新しい単語が一日に3語くらい出るのが続いていて、「え?今○○って言った?」ということが多くて楽しい時期です。日本帰省してから「ばーちゃ(おばあちゃん)」「じーたん(おじいちゃん)」も言えるようになりました。2語文で話すのも普通になってきました。

ジェイが1歳10ヶ月になってすぐ、初めての三語文が出ました。記念すべき初三語文は

あおいぶーぶー、かっこいい

でした♩

先日は、

ダディ、ジェイ、しろ、ぶーぶー、ない(ダディ、ジェイの白いぶーぶーがない)

とパパに言っていました。乗り物大好きなジェイ君です。

2人目はおしゃべりも早いっていうけれど、発語自体は、タビトより1ヶ月〜1ヶ月半くらい遅めです。

でもこちらが言っていることはジェイの方が分かっている気がするし、私やタビトとの会話も成り立っています。

二語文は、
「○○ながい」 ○○は人参、鼻、足、など。
「○○おおきい」
「○○ちいちゃい(小さい)」
「○○かっこいー」
「○○あった」
「○○ない」
「○○きた」」
「○○ほしい」
「○○おいしい」
「これ、○○」
「○○、もういい」(もういらない)
「○○、かーいー」(可愛い。赤ちゃんやぬいぐるみだけでなく、自分の頭を自分でなでながら「ジェイ、かーいー」とも言います)
「○○こおこお」(といってコロコロ転がす)
「○○、うえ(上)」(私を探す時、「ママ、うえ?した?」と言いながら階段を上ったり降りたりして探します^^)
などの他、あお、あか、きいろ、み(緑)、だいろ(橙色)、しお(白)、くお(黒)、ちゃいろなどの「色+名詞」のパターンが多いです。

私   「ジェイ君の髪の毛は何色?」
ジェイ 「ちゃいろ」
私   「ママの髪の毛は何色?」
ジェイ 「くお(黒)」
私   「パパの髪の毛は何色?」
ジェイ 「ナイ」

と言ったときには思わず吹き出してしまいました。いえ、まだちゃんとあるんですよ。
薄くはなってきたけど

相変わらず一文字だけ発音することも多く、「自動車」がブーブー、「ブルドーザ」がブー、「ブドウ」もブー。「見て」もミー、「緑」もミー、「みかん」もミー、「右」もミ、です^^

数の「2」が好きで、二つあるものを見つけては「に」とか「ふたつ」と言っています。

好きな遊びは、相変わらず粘土遊び、水遊び、紐通し、絵本、乗り物と動物。動物園に行く前日に何が見たい?と聞くとちょっと考えて「サイ」「キ」(サイとキリン)。乗り物は「しゅうしゅうしゃ(ゴミ収集車)」「バス」「でんしゃ」「びよ(これがなぜか飛行機のこと)」が好きで、見たり乗ったりすると「かっこいー」を連発します。

トイレトレーニングはボチボチやっています。まだ成功はオシッコを日に1度程度で、ウンチはオムツにしてからお尻を押さえて「おっきいプープー」と申告しにやってきます。この夏の間に少しでも進むといいんですが。

8時就寝、6時起床。お昼寝は1回。夜に一度、起きておっぱいを欲しがることがあります。

すごい食欲で、太っているとは思わないんですが、お腹だけポッコリでています。おへその上のあたりに薄い白い縦線を見つけ、これって妊娠線のようなもの?とビックリしました。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

日本滞在前半 旧友との再会、自然との触れ合い、家族、名勝の渓谷でハイキング

日本滞在、あっという間に半分が経過してしまいました。毎日楽しく過ごしています。

三線(沖縄三味線)は楽しくて毎日弾いています。私も夫もすぐにキラキラ星が弾けるようになり、私は「むすんでひらいて」に挑戦中。夫はもう「島人ぬ宝」を弾き語りしています。ギターが弾ける夫には、三線は簡単みたいで。

これから1年間やってみて、私が「涙そうそう」が弾けるようになったら、来年の帰省では琴か尺八を買おうね、と夢が広がっています。何歳になっても、新しいことに挑戦するのはワクワクするものですね。

遠出しなくても、梅雨真っ盛りの今の季節に、大雨の中、傘をさして外出して、びしょ濡れになることすら、子供たちは楽しんでいます。アメリカでは、最寄のスーパーですら、車でしか行けないので、こうやって傘をさして長靴をはいてお出かけすることなんて一切ないのです。

私の実家のまわりは自然がいっぱい。ジョギングしていた夫はキツネを見かけたそうです^^ 田んぼの横を散歩したり、実家の母が育てた家庭菜園の野菜(トマト、きゅうり、枝豆、ゴーヤ、しそ、ジャガイモなど)を収穫したり、川遊びをしたりしています。

今年は日本で父の日を迎えることが出来たのですが、私の父はつい先日、長いサラリーマン生活にようやく終止符を打ちました。そのお祝いも兼ねて、私たち姉妹から、韓国旅行を両親にプレゼントすることになったのですが、母はウキウキです。父は旅行が好きでなく、枕が変わると眠れない!というタイプなのですが、そのくせ母をヨーロッパ旅行でもオーストラリア旅行でも連れて行くと豪語し、母に夢ばかり見せていました。旅行となると腰が重くなる父の背中をちょとだけ押してあげた気分です。旅行の楽しさを知り、老後を夫婦仲良く過ごしてくれたらと思います。

先週は、高校卒業以来、一度も会っていなくて、年賀状のやり取りだけだった友人に再会しました。

それから、別の高校時代の友人宅に家族4人でお邪魔してランチをご馳走になったりして...。なぜか旧友に会うと、子供ネタの話で終わらず、自分の人生をどう生きたいか...という話にまで発展するんですよね。

私は自分のこれまでの人生を後悔しているわけではないですが、高校時代は、進学校だったこともあり、最初から最後まで受験勉強ばかり。志望する大学も、数学や物理が得意だったので理系へ、それも少しでも偏差値の高い大学へと、「よい大学に入る」ことばかり気にしている校風で、「本当に自分が将来どんな職業につきたいのか」を問うことをしてくれた大人は周りにいなかったような気がします。

旧友が、今になって全く専攻の違う大学へ入りなおしたなどと聞くと、あ〜そう思っているのは私だけじゃないんだと感じます。

私は本当は何がしたいんだろう?今は子育てにやりがいを感じ、大変だけれど楽しい毎日...。でも、子供たちが大きくなったらどうする?専業主婦でいられる今の時間は、自分の人生をよく考えるように与えられた時間なのかもしれません。

1年に一度の帰省時だけですが、こうやって旧交を温めることが出来て、良かったなと思います。

それから、夫が子供と散歩中に、近所に住むアメリカ人(奥さんは日本人)と仲良くなり、日を改めてお家へお邪魔させて頂きました。こういう新たな出会いも嬉しいです。我が家の息子達と同年齢くらいの3人のお子さんがいて、日本での英語教育や、将来の教育のことなどの話で盛り上がりました。

週末は、ブログを通じてお友達になったジロさんご一家と一緒に名勝の渓谷へお出かけしました。

タビトは同級生の苺ちゃんとの再会をずっと楽しみにしていました。もう2年半もの家族ぐるみのお付き合いになります。こうやって長く付き合えるお友達が出来、ブログを始めて本当に良かった〜と思います。

この渓谷は、私がジェイを妊娠していたときにも家族3人で訪れたことがあるのですが、これまで訪れた日本の名所の中で、一番美しい場所かも、思ったほどだったので(まだまだ訪れたことがない場所も多いんですが^^)、またこうやって訪れることが出来て嬉しかったです。

小さな子供たちがいるので、2時間のハイキングコースを、食事や遊びも入れて合計5時間かけてゆっくり歩きました。ジェイはパパがおんぶです。この渓谷は次から次へと見所が現れるので、飽きることなく、歩き続けることができます。エメラルドグリーンに輝く水面の美しさは息を呑むほどです。

清流に降りられそうな場所で水遊びをして、おにぎりを食べ、
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渡し舟に乗って渓谷を渡り、絶景を眺めながらあやめの塩焼きや、流しそうめん、かき氷を食べました。
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それにしても、女の子は男の子よりも早く成長すると言いますが、苺ちゃんがお金を持って一人でお店の人に注文する姿をみて、本当にしっかりしているな〜と感心してしまいました。

たくさん歩いたのに、心地よい疲れで、すっかりリフレッシュできました。

そして、その日の晩、ジロさんからもう編集された動画が送られてきました。早っ...!!

しかも、ハイキング中に苺ちゃんとタビトと一緒に歌ったトトロの「さんぽ」がバックミュージックで、その歌詞に合わせてトンネル、砂利道、下り坂の動画が出てきて...とても楽しいビデオでした。ジロさん、ありがとうございます!

明日は夫と月1回のデートの日。三線ですっかり沖縄気分の私たち、明日は沖縄料理のレストランへ行く予定です。明後日はお墓参り。そして、週末に、私の姉夫婦が住む九州へと移動します。

タビトは、日本でモンテッソーリこどもの家に短期で通っています。そのことは次回書きたいと思います。

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三線(沖縄三味線) 始めます

アメリカ在住ということもあり、子供たちには日本の伝統的な楽器に日常的に親しめる環境を、とずっと思っていましたが、アメリカでは高すぎて買えません。日本帰省の時期を待ちに待って、ようやく実現しました。

私は琴の音色が好きですが、大きすぎるからアメリカに持って帰れない、という理由で、三線(沖縄三味線)にすることに。
三線

ちなみに、三線と三味線の違いですが、三線(さんしん)は、蛇皮を張ったもので、沖縄三味線とも呼ばれ、そこから日本の楽器として発展してきたものが、三味線で、三味線には猫の皮と犬の皮が使われます。

続くかどうかわからないので、中古でいいかと思っていたら、中古は皮が破れているものがほとんどで、張替えが必要。本物の蛇皮を使ったものだと、ピーンと張っているので破れやすいそう。

アメリカで破れちゃったらどうしようもないし、そもそも本物の蛇皮だと海外に持ち出しできないので、必然的に人工皮の三線を買うことになりました。

三味線に関して全く知識のない私なので、色々調べて、「とにかく簡単な曲1つだけでも弾けるようになって、楽しく続けられるように」という理由で、こちらのお店から購入しました。

遊び三線広場

親しみやすい曲の入った分かりやすそうな教本と、弾き方で質問があったら気軽に問い合わせられるアフターサービスに惹かれました。

タビトは「僕も弾く、僕も弾く!僕のギターをママにあげるから、三線を僕にちょうだい!」と言ってくるんですが、とりあえずは「これはママのだからね」と言っています。近いうちに触れさせてあげたいけれど、私が何か弾けるようになるまでは、待ってもらうつもり。

目下の目標は、「キラキラ星」が弾けるようになること。

そして、次の大きな目標は私の大好きなこの曲が、こんな風に弾けるようになることです。


パパとママが楽しそうに三線を弾いている姿を見て、子供たちが、日本の楽器や日本の文化に興味を持ってもらえたらという気持はありますが、押し付けないように、そして子供たちに上手になってもらうことを目的にしないようにと自分に言い聞かせています。

上手に楽器が弾けるようになることが目的ではないし、それよりは、楽器を奏でることで「よく聞く」習慣がつくし、なにより音楽で心を豊かにしてくれたらと思います。

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100円包丁&計量スプーン♪

一昨日、無事、日本の実家に到着しました。久しぶりの日本のおじいちゃん、おばあちゃんとの再会に、子供達はとっても嬉しそうです♪ 

海外に住んでいると、日本のサイトで購入したものはとりあえず実家に送ってもらい、帰省のときに初めて手に取ることができる、ということが多いのですが、そのうちの1つ。子供用の台所用品です。

この本がキッチンでのモンテッソーリ教育のバイブルとして大活躍の我が家。(以前の記事はコチラ




子供用のキッチン用品は我が家はかなり揃っていると思うのですが、一番重要な包丁が、アメリカでは刃渡り15cmくらいあるものが最小サイズだったので、タビトが使うには少し大きい。台所育児のこの本でも、11cmくらいが良いと書かれてあります。

立派な本物の包丁をタビトにプレゼントするつもりが、こんなものを見つけてしまい、思わず購入しました。なんと、100円包丁。レビューを読んだけれどそんなに悪くなさそうだし、何より値段に負けました。刃渡りも11.5cmで希望とピッタリ。

シェフキッズ 包丁


持ってみると、軽い、というのが最初の印象でした。今日さっそくタビトが使ってみましたが、パンもバナナも上手に切れました。でもやっぱりちょっと安っぽい。景気が回復したらもっと良いのを買ってあげるからね。

そして、これより欲しくなって同時に注文したものが同じシリーズのこの計量スプーンです。

シェフキッズ 置いて量れる計量スプーン


これは大満足です。
4歳のタビトには、片手でお醤油のボトルを持ち、片手に計量スプーンを持って測り入れるのは結構難しい。でもこの計量スプーンなら、平らなところに平らなまま、置くことが出来るので、小さな醤油さしを準備しておけば、タビトでも大さじ1、小さじ1とこぼさず上手に測り入れることが出来ました。

安いので、こちらも買いました。おみそ汁を注ぐのと、大根をおろすのはこれから子供たちのお仕事です。100円バンザイ!



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一人で出来る工夫を 粘土遊びとおやつの準備  〜エジソン君の一日を見習って〜

Edison's Day
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エジソン君、1歳8ヶ月。両親ともモンテッソーリの先生。その男の子の一日の様子のDVDです。私は観た訳ではないんですが、このDVDを見た人の感想を読むと大体の内容が想像できます。

朝、起床して朝食を食べ、スクールへ行き、お友達に遊びに来てもらい、自然の中で遊び、家の中のことを手伝い、夕食の準備をします。

エジソン君は1歳8ヶ月にして、自分で洋服を着て、食事の準備をし、言葉で気持ちを表現でき、トイレにいくそうです。両親ともとても辛抱強くエジソン君を見守り、「一人で出来る」ように励まし、エジソン君がまわりの世界を探索できるような環境を、そして自分で出来るような環境を整えてあげています。

このDVD、モンテ園のスタッフの勉強会などでよく使われているようです。すごく見たいのですが、45ドルもするので、購入を迷っている私です。

ジェイがもっと小さい頃から、家の環境を整えて、なるべく「自分でするのを手伝って」きたつもりの私でしたが、生活を見直してみると、やっぱり私が一人でささっとやってしまっていることがいくつも見つかるんですよね。

少しずつ、ジェイが一人で出来るように、1週間に1つでも何か増やしてみよう、私たちのペースでやってみようと心を新たにした私です。

エジソン君を見習って、1ヶ月ほど前から始めたのが、「おやつの準備」。

準備するものは
まな板、お皿、ナイフ、バナナ、

全部ジェイの手の届く場所に置いておき、キッチンからジェイにテーブルに1つずつ、運んでもらいます。
バナナの皮を向きやすいように私が切り目を入れておき、ジェイがむいて、まな板の向こう側に皮を置きます。
バナナをまな板に置いて、左手を添えて右手でバナナを切っていくのですが、一回切る毎に、切ったバナナをお皿に並べます。
全部切り終えたら、バナナの皮をゴミ箱へ捨てに行きます。まな板をナイフをキッチンに持って来てもらいます。
それから、フォークを持って、テーブルへ戻り、食べ始めます。

このおやつの準備は、この本を参考にしました。


毎日おやつがバナナというわけにもいかないので、色々バリエーションを考えたのですが、タビトもジェイも好きなのが「シナモントースト」。

準備するものは、
バター、子供サイズのスプレッダ、シナモン、砂糖、食パン、オーブン

バターは、柔らかいタイプで、小さめの容器に入っているものをスーパーで買ってきました。冷蔵庫の中の、パンとバターも子供たちの手の届く下の段に置いておきます。
シナモンと砂糖は、塩こしょうの調味料入れに入れます。出過ぎないように穴の大きさがちょうど良いものをいくつか試して選びました。トレイと調味料入れは近所のガレージセールで見つけました。
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パンを4枚並べ、バターを塗り、シナモンをかけ、砂糖をかけ、オーブンの棚に入れてスイッチを入れます。
ジェイはまだまだバターを上手に塗ることはできませんが、それでもまず自分でさせ、それから一緒にやるようにしています。

ある日、私がみていないときに、バター以外の材料を集め、シナモンと砂糖をパンに振りかけてそのまま食べていました。バターは忘れたみたい。トースターで焼きもせずそのまま食べていたんですがそういうときの表情って、喜々としてるんですよね。やっぱり一人で出来るのって子供には大きな喜びなんだなあと感じました。

最近はお兄ちゃんと一緒に、よく卵サンド作りもしています。

それから、おやつの他に、粘土遊びも見直しました。

ジェイは1歳6ヶ月くらいから、粘土遊びが大好きなんですが、1歳半〜2歳というのは、粘土遊びにとても適した年齢なんだそうです。エジソン君のおうちの棚にも、粘土が置いてあるようです。ジェイがこんなに好きなのも納得です。

我が家の粘土遊びセットは、テーブルにもなる大きなサイズの箱の中に10色以上の粘土、50種類くらいの型抜き、お皿、ハサミ、などが入っていて、どう考えても多過ぎます。このテーブル、ジェイは一人で開けられないので、私に開けてと頼んでくるのです。開けるとジェイは全部の色の粘土を出して全部の道具を出すので、散らかるのが悩みでした。

これからは、ポイントを押さえて粘土遊びをすることにし、それに必要な道具だけ、他のバスケットに移しました。他の遊び方がしたいときは、必要な物を入れ替えています。

今はこんな感じです。
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ハンマーが入っているのは、粘土をつぶして平たくするため。

型抜きのために粘土を平たくするのに、そのままの粘土ではジェイには硬すぎるので、水を加えて柔らかめにし、容器も、ジェイが一人で開けられる(でも簡単には開きません。かなり力をいれないとあかない)タイプの物に移し替えました。10色は多すぎるので、とりあえず3色だけに。

型抜きは、ジェイは上下逆にすることが多かったので、分かりやすいように上になる面に赤い丸シールを貼り、よく使う形を5種類ほど。

テーブルに敷くマットも準備しました。

ジェイはまずマットを棚から持って来て、その後で、バスケットを持って来て、中身を一つ一つテーブルの上に置いていきます。ママに箱をあけてと頼まなくても、一人で粘土遊びが始められるようになりました♩

それから、粘土の容器を一つ一つ開けて行き、空容器を重ねます。

粘土を手でちぎり、ハンマーで叩いて平たくし、型抜きを押し付けて、型抜きを外し、周りの不要な粘土を取る。

ジェイは本当に粘土遊びが好きなようで、楽しそうに色んな形を作ります。
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この日は黄色の粘土でたくさんのアヒルを作りました。黒い目をつけて、変な顔になったら2人で大笑い^^ 

一通り遊び終わると満足するようで、お片づけもしてくれます。
3個の容器にそれぞれの色を入れてお片づけするのは、「色分け」のお仕事のよう。

棚にシートも戻して終了。こういう風に粘土遊びを変えてからは、私の方もストレスを感じずに粘土遊びにつきあってあげられるようになりました。

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プロフィール

ゆり

Author:ゆり
アメリカ人の夫は癒し系。ハーフの息子たちの育児の柱としているのはモンテッソーリです。タビト(旅人)は4歳。ジェイは1歳。

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