タビトのスクールでのお仕事(5歳1ヶ月)
2009.11.20 Fri
タビトの通うモンテ園では、1年に3回、親が夜についていき、子供がお仕事を見せてくれるというイベントがあります。今の園に通い始めてから、今回がもう4回目になります。
毎回私もタビトもとても楽しみにしているんですが、今回は残念ながらパパは出張中。今年から弟や妹も連れて行けないことになり、ジェイは近所のお友達に見てもらって、いざ出発!
タビトの興味の対象が、以前の「日常生活の練習」「感覚教育」から「算数教育」「言語教育」「文化教育」へと変わったことがはっきりとわかります。
見せてくれたお仕事のほんの一部ですが、記録に残しておこうと思います。
「Stamp Game(切手遊び)」という教具を使って足し算。
よく持ち帰る4ケタの足し算はこの教具を使ってやっていることが判明。

「spindle box(錐形棒)」という教具を使って、1−9まで数えていれます。これはもうだいぶん前にやっていたお仕事らしいですが、今更のように見せてくれました。

そういえば、タビトは、まだ上手にできないお仕事は見せてくれない傾向があるんです。紙に細かな表と、1, 10, 100, 1000 などがかかれてあり、ドッツをいっぱい書きこむお仕事はまだ未完成のようで、見せてくれませんでした。あれはいったいどういうお仕事なのかしら^^
文化教育の世界地図のうち、アメリカの州のパズルを。普通のやり方の他に、パズルから出して、下にパズルを合わせていく方法(枠が無い状態になります)も見せてくれました。

そして、着衣枠の蝶結び♩

下からやっていき(提示と逆では?)、見事5個を簡単に結べました。この嬉しそうな顔!

教室のあちこちにある箱をあけると、たくさんの小さなオブジェクトと、名前の書かれた紙が入っています。オブジェクトを並べ、文字を読んで、そのオブジェクトの横に置くお仕事。3箱ほどやってみせてくれました。



可愛らしい箱で、子供にやってみたいと思わせる工夫はさすがです。名前が書かれた紙も、クリップでとめてあったり、封筒に入って洗濯バサミでとめてあったり、輪ゴムでとめてあったりと箱によって違うのです。
日常生活の練習分野にあまり触れなくなるこの時期の子供達が、これまでやってきた色んな動きを、こういう紙のとめかたでさりげなく「復習」できるようになっている、モンテの先生の工夫には頭が下がります。
それから、筆記体の練習。
筆記体で書かれた文字の読みの練習。最近よく持ち帰るお仕事です。単語が筆記体で書かれた紙を毎回20枚くらい持ち帰ります。

筆記体で単語を書く練習。(本名などを書いているので、写真は省きます)
タビトの成長が手に取るようにわかり、嬉しいです。そういえば、去年のこのイベントのときは感覚教具が多かったけれど、今回やってみせてくれた感覚教具は「雑音筒」だけでした。
それにしても、周りを見回しても、親にお仕事を披露するときの子供達の誇らしそうな顔といったらありません。先生方も普段の準備だけでも大変なのに、こういうイベントを準備してくださることに感謝です。
毎回私もタビトもとても楽しみにしているんですが、今回は残念ながらパパは出張中。今年から弟や妹も連れて行けないことになり、ジェイは近所のお友達に見てもらって、いざ出発!
タビトの興味の対象が、以前の「日常生活の練習」「感覚教育」から「算数教育」「言語教育」「文化教育」へと変わったことがはっきりとわかります。
見せてくれたお仕事のほんの一部ですが、記録に残しておこうと思います。
「Stamp Game(切手遊び)」という教具を使って足し算。
よく持ち帰る4ケタの足し算はこの教具を使ってやっていることが判明。

「spindle box(錐形棒)」という教具を使って、1−9まで数えていれます。これはもうだいぶん前にやっていたお仕事らしいですが、今更のように見せてくれました。

そういえば、タビトは、まだ上手にできないお仕事は見せてくれない傾向があるんです。紙に細かな表と、1, 10, 100, 1000 などがかかれてあり、ドッツをいっぱい書きこむお仕事はまだ未完成のようで、見せてくれませんでした。あれはいったいどういうお仕事なのかしら^^
文化教育の世界地図のうち、アメリカの州のパズルを。普通のやり方の他に、パズルから出して、下にパズルを合わせていく方法(枠が無い状態になります)も見せてくれました。

そして、着衣枠の蝶結び♩

下からやっていき(提示と逆では?)、見事5個を簡単に結べました。この嬉しそうな顔!

教室のあちこちにある箱をあけると、たくさんの小さなオブジェクトと、名前の書かれた紙が入っています。オブジェクトを並べ、文字を読んで、そのオブジェクトの横に置くお仕事。3箱ほどやってみせてくれました。



可愛らしい箱で、子供にやってみたいと思わせる工夫はさすがです。名前が書かれた紙も、クリップでとめてあったり、封筒に入って洗濯バサミでとめてあったり、輪ゴムでとめてあったりと箱によって違うのです。
日常生活の練習分野にあまり触れなくなるこの時期の子供達が、これまでやってきた色んな動きを、こういう紙のとめかたでさりげなく「復習」できるようになっている、モンテの先生の工夫には頭が下がります。
それから、筆記体の練習。
筆記体で書かれた文字の読みの練習。最近よく持ち帰るお仕事です。単語が筆記体で書かれた紙を毎回20枚くらい持ち帰ります。

筆記体で単語を書く練習。(本名などを書いているので、写真は省きます)
タビトの成長が手に取るようにわかり、嬉しいです。そういえば、去年のこのイベントのときは感覚教具が多かったけれど、今回やってみせてくれた感覚教具は「雑音筒」だけでした。
それにしても、周りを見回しても、親にお仕事を披露するときの子供達の誇らしそうな顔といったらありません。先生方も普段の準備だけでも大変なのに、こういうイベントを準備してくださることに感謝です。



































