「習い事をしない」という選択
2008.11.12 Wed
体操教室に行きたがらなくなってから、タビト(4歳1ヶ月)は現在、習い事を1つもしていません。
習わせたいもの、それはたくさんあります。リストしてみると、
・先日の日記にも書いた空手、
・水泳(4歳児検診のときに、安全のため水泳を習うのを勧められました。湖が多いところに住んでいるので)
・ピアノかバイオリンかギターなどの楽器(タビトは音楽が大好き。我が家にはピアノがあります。)
体操教室も以前は楽しく通っていたのに、だんだん行っても参加しない日が増え、何とか参加させようと励ますのですが床に寝そべったりで赤ちゃん返り(><) 参加したとしても私が隣にいないと駄目で、精神的にも疲れるし、ジェイをおんぶ紐でおんぶしながらタビトと一緒に体操するのは私にはちょっとキツイのです。私にとっても体操教室の日(週2回)が負担になっていました。
体操が嫌なのではなく、「ぼく、もう上手に体操できるから先生はいらない」と言うのです。
空手教室に見学にいった後も、「空手を習いたい?」と聞いてみても「ボク、もう空手上手にできるから先生はいらない」と言うのです。
そして、家のリビングで、自分の見た通りの空手(タビト流)を披露してくれるのです。
「どうしても行きたくない!ママともっと一緒に遊びたいんだよ。」と言ってきかないタビトを見て、私にモクモクと疑問が浮かんできました。
世の中にはやりたくなくてもやらなきゃいけないこともある
嫌だからといってやらないのでは、わがままで自分勝手な人間になってしまうんじゃないか?
小学校にあがって、算数の時間が嫌だからやりたくない、体育の時間が嫌だからやりたくない、なんてことになってしまうんではないか?
子供の興味を重要視するモンテ教育だけど、今のタビトはそれが悪い方向に出てしまっているのではないか?
秋のセッションのレッスン料を体操教室に払ったばかりだったし、何とか続けさせたかったけれど、せっかく自主性を重要視するモンテッソーリの幼稚園に通っているのだから、泣いて嫌がるタビトを無理やり参加させるような、モンテと正反対のことはしたくありません。
モンテの先生に相談してみました。
そして。。。納得して 「しばらく習い事をしない」という結論に至りました。
モンテッソーリ教育というのは、教える、のではなく、やり方を見せるものです。タビトがスクールで提示を見るのを嫌がることはまずないそうです。
しっかりと先生の提示を見る、見て模倣する、ということが身についているそうです。
こうした「模倣する能力」は今後あらゆる場面で役立つことなのです。
モンテッソーリ教育を受けた子供は、スポーツや芸術などの分野で好成績をあげるこどもが多いのです。(外遊びが少ないと言われるのに、です。)
これは、先生やコーチがすることをよく見て、瞬時にその通り再現できるからなのです。
この能力は、幼児期にこうした教育を受けてきたからこそ育つものであり、あとからでは決して獲得できない能力なのです。
だからこそ、ああしなさい、こうしなさい、と教えられる行為がタビトはあまり好きではないのだと思います。
体操教室に行きたくないと言うのに無理やり参加させること、これはモンテッソーリ教育では「抑圧」と考えられます。
トイレを汚してしまったとき、きれいに拭く自由もあり、拭かない自由もある。言われてするのは自由ではありません。お母さんの見ていないところではやらなくなってしまうでしょう。自由の中で、トイレをきれいに拭くという よりよい判断ができるような人格を育てていくことが必要です。
そのためには、やりたいことをやれる環境を作り、自由を保障してあげて、心ゆくまでお仕事をさせてあげることで、自立、自律が確立されます。
小学校に行ったら嫌でもやらなければならないことがあるから、今からそうさせなければ、というのは逆なのだそうです。幼児期にはしっかりとやりたいことをやり、満足することが大切です。4歳ではそれだけでしょうが、5歳、6歳のモンテッソーリの仕事をするようになると、その中には自律、すなわち意志のコントロールを育てる仕事がふんだんにあるそうなのです。
そうして自己抑制ができる子供になって、小学校に行けば、みんなと一緒にすべきこと、すべきときなどを自分でわきまえることができるようになるのです。
モンテッソーリ教育を受けて、「見て真似する」力のある子供は、空手や体操など小学校から始めても、幼稚園から始めている子供などあっという間に追い越してしまうそうです。
先生のお話を聞いて、目に浮かんだのは、
空手教室の見学のあと、家で空手を披露してくれるタビトの姿
体操教室に行かなくても、家で体操を見せてくれるタビトの姿
バンドをやっている叔父さんの真似をして、ギターの弾き方がとってもサマになっているタビトの姿
「ママともっと遊びたい」というのは、タビトの心の正直な現われなのだと思います。長い時間(朝8時から昼3時まで)毎日スクールで過ごしているのだから、私ともっと遊びたいのでしょう。海賊ごっこ、スターウォーズごっこも、もっと付き合ってあげようと思います^^
体操教室に通うのは私にも負担になっていたので、やめてからタビトとジェイと、ゆったりと過ごせる時間が増えて、良かったです。
これまでは、スクールから帰宅して、おやつを食べて少し遊んだらすぐ体操教室、帰ってきたら夕食とお風呂でもう寝る時間だったのです。
空手に限らず、柔道や剣道など、日本のスポーツは今後もたまに家でビデオをみせるつもりです。それを見て同じように家でやるのなら、運動量は教室に通うのと同じくらいあると思うからです。
水泳は、私と一緒に出来る教室をのんびりさがしてみるつもり。ジェイの年齢ならば、親子水泳教室が多いですが、4歳ともなるとなかなかありません。近くの高校がプールを開放していて、自由に使える時間があるのでそちらを利用してみようかな。
音楽に関しては、子供の音楽教育に関する本も読んでみたのですが(スズキメソードなど含め色々なメソードの説明、各楽器の適した開始年齢などが書かれてあります。)こちらにも「3〜4歳で始めたからといってメリットばかりではなく、遅めに始めた子の方が上達が早いことが多いとも書かれてありました。3歳になったから、もう4歳だからと焦って始める必要はありません。
タビトが自分からやってみたいという意志を見せるまでは、これまで通り、一緒にピアノを弾いて歌ったり、オーケストラに連れて行ったり、クラシックのCDを一緒に聞いたりして過ごしたいと思います。
習わせたいもの、それはたくさんあります。リストしてみると、
・先日の日記にも書いた空手、
・水泳(4歳児検診のときに、安全のため水泳を習うのを勧められました。湖が多いところに住んでいるので)
・ピアノかバイオリンかギターなどの楽器(タビトは音楽が大好き。我が家にはピアノがあります。)
体操教室も以前は楽しく通っていたのに、だんだん行っても参加しない日が増え、何とか参加させようと励ますのですが床に寝そべったりで赤ちゃん返り(><) 参加したとしても私が隣にいないと駄目で、精神的にも疲れるし、ジェイをおんぶ紐でおんぶしながらタビトと一緒に体操するのは私にはちょっとキツイのです。私にとっても体操教室の日(週2回)が負担になっていました。
体操が嫌なのではなく、「ぼく、もう上手に体操できるから先生はいらない」と言うのです。
空手教室に見学にいった後も、「空手を習いたい?」と聞いてみても「ボク、もう空手上手にできるから先生はいらない」と言うのです。
そして、家のリビングで、自分の見た通りの空手(タビト流)を披露してくれるのです。
「どうしても行きたくない!ママともっと一緒に遊びたいんだよ。」と言ってきかないタビトを見て、私にモクモクと疑問が浮かんできました。
世の中にはやりたくなくてもやらなきゃいけないこともある
嫌だからといってやらないのでは、わがままで自分勝手な人間になってしまうんじゃないか?
小学校にあがって、算数の時間が嫌だからやりたくない、体育の時間が嫌だからやりたくない、なんてことになってしまうんではないか?
子供の興味を重要視するモンテ教育だけど、今のタビトはそれが悪い方向に出てしまっているのではないか?
秋のセッションのレッスン料を体操教室に払ったばかりだったし、何とか続けさせたかったけれど、せっかく自主性を重要視するモンテッソーリの幼稚園に通っているのだから、泣いて嫌がるタビトを無理やり参加させるような、モンテと正反対のことはしたくありません。
モンテの先生に相談してみました。
そして。。。納得して 「しばらく習い事をしない」という結論に至りました。
モンテッソーリ教育というのは、教える、のではなく、やり方を見せるものです。タビトがスクールで提示を見るのを嫌がることはまずないそうです。
しっかりと先生の提示を見る、見て模倣する、ということが身についているそうです。
こうした「模倣する能力」は今後あらゆる場面で役立つことなのです。
モンテッソーリ教育を受けた子供は、スポーツや芸術などの分野で好成績をあげるこどもが多いのです。(外遊びが少ないと言われるのに、です。)
これは、先生やコーチがすることをよく見て、瞬時にその通り再現できるからなのです。
この能力は、幼児期にこうした教育を受けてきたからこそ育つものであり、あとからでは決して獲得できない能力なのです。
だからこそ、ああしなさい、こうしなさい、と教えられる行為がタビトはあまり好きではないのだと思います。
体操教室に行きたくないと言うのに無理やり参加させること、これはモンテッソーリ教育では「抑圧」と考えられます。
トイレを汚してしまったとき、きれいに拭く自由もあり、拭かない自由もある。言われてするのは自由ではありません。お母さんの見ていないところではやらなくなってしまうでしょう。自由の中で、トイレをきれいに拭くという よりよい判断ができるような人格を育てていくことが必要です。
そのためには、やりたいことをやれる環境を作り、自由を保障してあげて、心ゆくまでお仕事をさせてあげることで、自立、自律が確立されます。
小学校に行ったら嫌でもやらなければならないことがあるから、今からそうさせなければ、というのは逆なのだそうです。幼児期にはしっかりとやりたいことをやり、満足することが大切です。4歳ではそれだけでしょうが、5歳、6歳のモンテッソーリの仕事をするようになると、その中には自律、すなわち意志のコントロールを育てる仕事がふんだんにあるそうなのです。
そうして自己抑制ができる子供になって、小学校に行けば、みんなと一緒にすべきこと、すべきときなどを自分でわきまえることができるようになるのです。
モンテッソーリ教育を受けて、「見て真似する」力のある子供は、空手や体操など小学校から始めても、幼稚園から始めている子供などあっという間に追い越してしまうそうです。
先生のお話を聞いて、目に浮かんだのは、
空手教室の見学のあと、家で空手を披露してくれるタビトの姿
体操教室に行かなくても、家で体操を見せてくれるタビトの姿
バンドをやっている叔父さんの真似をして、ギターの弾き方がとってもサマになっているタビトの姿
「ママともっと遊びたい」というのは、タビトの心の正直な現われなのだと思います。長い時間(朝8時から昼3時まで)毎日スクールで過ごしているのだから、私ともっと遊びたいのでしょう。海賊ごっこ、スターウォーズごっこも、もっと付き合ってあげようと思います^^
体操教室に通うのは私にも負担になっていたので、やめてからタビトとジェイと、ゆったりと過ごせる時間が増えて、良かったです。
これまでは、スクールから帰宅して、おやつを食べて少し遊んだらすぐ体操教室、帰ってきたら夕食とお風呂でもう寝る時間だったのです。
空手に限らず、柔道や剣道など、日本のスポーツは今後もたまに家でビデオをみせるつもりです。それを見て同じように家でやるのなら、運動量は教室に通うのと同じくらいあると思うからです。
水泳は、私と一緒に出来る教室をのんびりさがしてみるつもり。ジェイの年齢ならば、親子水泳教室が多いですが、4歳ともなるとなかなかありません。近くの高校がプールを開放していて、自由に使える時間があるのでそちらを利用してみようかな。
音楽に関しては、子供の音楽教育に関する本も読んでみたのですが(スズキメソードなど含め色々なメソードの説明、各楽器の適した開始年齢などが書かれてあります。)こちらにも「3〜4歳で始めたからといってメリットばかりではなく、遅めに始めた子の方が上達が早いことが多いとも書かれてありました。3歳になったから、もう4歳だからと焦って始める必要はありません。
タビトが自分からやってみたいという意志を見せるまでは、これまで通り、一緒にピアノを弾いて歌ったり、オーケストラに連れて行ったり、クラシックのCDを一緒に聞いたりして過ごしたいと思います。











コメント
*
初めての子はあれやこれやとやらせたくなってしまうんですよね〜、半分親の自己満足ですね(恥)
星場合は性格上何でも飛びついてやりたがるので、たまたま私の思惑にはまってくれているだけです^^;
モンテ幼稚園へ行っている子の特徴なのかどうかは分かりませんが、人からああしなさい、こうしなさい、と教えられるのが苦手で習い事を嫌がる=だからどこにも行ってない、という園のお友達が何人かいますよ^^
先生のおっしゃる”模倣する能力”
なるほどなぁと思いました。
タビトくんは、拭き掃除一つさせてもきっととても丁寧なのでしょうね。
先生達がする事をよく見ているのでしょう。
うちの星さんは、手を洗うにしても、汚れた床を拭くにしてもなんと大雑把か・・何度教えても自己流ですからねぇ(ため息)
きっと模倣する能力が弱いのでしょう(爆笑)
一つ一つの事を丁寧にして欲しいという願いもこめてモンテ園に入れたんですけどね、そう簡単にはいきませんわ・・^^;
> モンテッソーリ教育を受けて、「見て真似する」力のある子供は、空手や体操など小学校から始めても、幼稚園から始めている子供などあっという間に追い越してしまうそうです。
まったくその通りだと思います。
(それだけに星さんに関しては気がかりな部分が多々ありまする。。)
ということで、私もゆりさんの選択は少しも間違ってないと思います!
今はタビトくんも、お母さんと離れて寂しかった時の気持ちを埋めたい一心のようですし、ジェイ君もいて大変な事も多いでしょうが、子供たちとの時間、どうか満喫してください♪♪
*
それに、タビト君ははっきりと、「お母さんともっと遊びたい」、と言葉で表現しているのですものね。そういう気持ちが、こんなストレートで嬉しい言葉に出せずに、他の色々な形のストレスとして、例えば、暴力とか、登園拒否とか等等・・・で表現する子供の方が多いのではないでしょうか。
そういう意味で、タビト君、すごく素直に気持ちを伝えられて、素敵だなと思うし、そういう風に育てて、そういう雰囲気を作っているゆりさんも素晴らしいと思います。
あれこれ指図されなくても、生き生きと柔道や体操のまねをしてみせるタビト君の姿が目に浮かぶようです。モンテの先生の仰るとおり、模倣の能力を磨いているタビト君は、やりたい時に初めて遅くは無いのだと思います。
太郎のように小学校へ上がってしまえば、本当にしなければならないことばかりで、なかなか母子の時間なんて持てません。今を十分楽しんでくださいね。いつまでも、ゆりさんとタビト君の心に残るように。
*
プリに週3回行くだけで疲れているので・・・。
それでも、lilyいるとruruに構ってるいる時間が少ないように思われます。年少って3年保育がはやってますが、子供にとっては結構負担かも・・・と思ってうちは行かせていません。その分家で一緒に遊べるように努力してるつもりですが。
きっとタビト君、時期がきたら能力発揮できると思いますよ。私は5歳からピアノ習いましたが、毎週ついてきて見ているだけの弟は小学生から習い始めましたが、進度がすごく速かったです。きっとじ〜っと2年間見ていたんでしょうね。
モンテで育った子供は、はじめての事、気の進まないことになかなか取り組みませんが一旦やり始めると、すごく才能を現すお子様をたくさん見てきましたよ。
タビト君も今は気が進まなくても、しっかり模倣能力発揮されてるんだから時期がきたらあっという間なんじゃないでしょうか。
ruruの周りのお友達がたくさん習い事されているのを見てあせりますが、ruruの個性など考えてゆっくりしていこうと思います。
*シリウスさんへ
>星場合は性格上何でも飛びついてやりたがるので、
そうですね、性格もあると思います。何にでも好奇心旺盛な星ちゃんがうらやましいです。積み木はママも一緒にするのですよね。そういうのがこちらにもあれば良いのですが。
>モンテ幼稚園へ行っている子の特徴なのかどうかは分かりませんが
そうなのですね。モンテの先生って「先生」という感じでなく「補助者」として接していますし、子供の意思を尊重してやりたくないときはやらせないですからそういう子が多くても無理もないですね。でも4歳で習い事をしていないという家庭が少ない気がしていたので、なんだかホッとした気分です。
>うちの星さんは、手を洗うにしても、汚れた床を拭くにしてもなんと大雑把か・・何度教えても自己流ですからねぇ(ため息)
いえいえ、うちも自己流ですよ〜^^ それでも「そうじゃないでしょ」と否定するのではなくあくまで提示し続けないといけないから、親も大変ですよね。タビト、気を損ねるとポイッですから(><) それに、モンテでは「やり方の自由」も認めなければいけないそうです。自分がこれでよいと思ってやっているのなら、仕事として成立している限り大目に見るそうですよ。
タビトの「模倣する能力」って、親の私があまり望まない分野が多かったりするんです。たとえば、先日主人がスターウォーズの映画を見せてしまったんですが、30分くらいでライフセイバーの振り方、ジェダイ並みでしたよ(涙)でもそれでため息ついていちゃ駄目ですよねっ。素晴らしいと思わねば(><)
*皆さん
タビトくんが自主的に「行きたくない!」というのであれば、ゆりさんがおっしゃる通り、無理に行く必要は全くないと思います。習い事には社会であるような「決められたルール」とはまたちょっと違うニュアンスがありますよね。だから、習い事を続けられない=飽きっぽいとか、集中力がないとか、一概には言えませんからその辺は大丈夫だと思いますよ^^
>この能力は、幼児期にこうした教育を受けてきたからこそ育つものであり、あとからでは決して獲得できない能力なのです。
これはちょっと疑問を持ったのですが、逆に言えば幼児期にモンテ教育(orそれに類すること)を受けていないと摸倣能力に欠ける、ということでしょうか?
でもどの世界でもそうですが、「真似ること」って本当に大事ですよね。私も自分が体験しているだけに、本当にそう思います。きっとタビトくんの能力も知らないうちに開花のでは・・・と思いました^^
お互い園ママとして、園以外の時間では、子供にたっぷり愛情を注いでいきましょう♪
‘子育ては、どれだけ与えたかではなく、
どれだけ「込めたか」です’
これは江原さんの言葉ですが。笑
私もそう思います。
幾ら一緒にいても、心ここにあらず、では意味がありませんものね。私も娘に接するときはたくさんの愛を込めてあげようと思います^^
*補足で・・。
(あ、返信不要ですからね^^)
習い事、そう、この体では負担なのです^^;
ただ、ピアノは2,3人のグループで先生と子供たちだけでやっています。(50分間)
だから親は送り迎えだけ。
子供が親と一緒が良い場合や親が見ておきたいのならば、いつでもレッスンを後ろで見学しててOKですけどね^^
親が入らないとなると、はっきりいって何やってるか分からない為^^;、見学したい気持ちはあるのですが、月を連れてずっと見てるのはきついし(ピアノ触りたがるし・・)、月がいると星がすごく気が散るみたいなので、これはこれで助かってます。
ピアノは土曜日のレッスンに通っているので、お休みの主人が今は送り迎えしてくれてます。
積み木も同じで幼稚園に入った子からは、親とは離れ先生と子供たち(7,8人います)だけでやっています。その日のテーマによっては、親も一緒にしたりしますが。
積み木こそ子供と一緒にやりたいんですけどね・・。
(もちろんこちらも、どうしても親と離れたくない子は親も入ってます。)
和久先生のアトリエも子供たちだけのようですね。
でも実際、お母さんがいなくて子供達だけの方が良い作品を作ったりするんだな〜^^;
子供と一緒に積み木をした場合は、週末に不定期で親子で参加できる場があるので、それを利用しています。こちらなら主人も月も参加出来るので^^
それでも、積み木教室は来月あたりからお休みすることになると思います。
このようなかんじで、ピアノも積み木も星のみ参加なので、今もなんとか続けられている状態です。
習い事、下がいると親にとっても負担ですよね。
うちはこれから下が2人になるので、送り迎えだけでもめんどくさい・・・^^;
ほんと、どうしようかしら・・。
下が二人もいたら、”習い事なんて行ってくれるな! 行きたいなら自分で行ける範囲で自分で行っておくれ!”という気持ちにもなってきます。なんと勝手な親だこと(苦笑)
小学生になったらそうさせるつもりですがさすがに今はね〜。。
それから、risaさんに♪
横レスでごめんなさい。
> 逆に言えば幼児期にモンテ教育(orそれに類すること)を受けていないと摸倣能力に欠ける、ということでしょうか?
私はそうではないと思いますよ^^
そのような教育を受けなくても、子供は基本的に模倣の天才ですし♪
モンテ教育はそういった部分を伸ばしてくれるってだけだと思います。
長くなってしまいました、ごめんなさい^^;
*garapyさんへ
>そういう気持ちが、こんなストレートで嬉しい言葉に出せずに、他の色々な形のストレスとして、例えば、暴力とか、登園拒否とか等等・・・で表現する子供の方が多いのではないでしょうか。
そう、「嬉しい言葉」であるはずなのに、「もう勘弁して〜!もっとお兄ちゃんになってママがいなくても大丈夫になって〜!」と思ってしまっているところで私、どうかしてたと思います。
>そういう意味で、タビト君、すごく素直に気持ちを伝えられて、素敵だなと思うし、
garapyさん、誉めすぎですってば^^ でもありがとうございます。大人もちゃんと聞いてもらえばそれだけで嬉しいことってありますもんね。子供も同じでしょうね。
>太郎のように小学校へ上がってしまえば、本当にしなければならないことばかりで、なかなか母子の時間なんて持てません。
そうなのですね。。。garapyさんのブログを読んでいると、どうしてこんなに親子の時間がたくさん持てるんだろう、と思うほど触れ合っているように思えるのですが。幼児期はあっというまといいますもんね。お互い今の貴重な時間を大切に過ごせたらいいですね^^
*Mapleさんへ
>その分家で一緒に遊べるように努力してるつもりですが。
ああ、素晴らしいです。Mapleさんのブログを拝見していると、本当に家で一緒によく遊んであげているんだな〜と感心します。下の子がいると上の子と遊ぶの大変じゃないですか?タビトに絵本読んであげていてもジェイが本棚から自分が読んで欲しい絵本をもってきて私の顔にギューギュー押し付けてくるし(笑)タビトがせっかく集中していてもジェイが邪魔したりで無理やり授乳してジェイを黙らせるしかなかったり。もう少しジェイが大きくなったら一緒に遊べることも増えてくるのでしょうけど。。。
>毎週ついてきて見ているだけの弟は小学生から習い始めましたが、進度がすごく速かったです。
やはりよく見ている子は違いますね。「子供は見ているだけでも学ぶから、参加しなくても見学だけでさせても効果がある」と何かの育児雑誌で読んだことがあります。タビトは体操教室、素直に見るときもあったのですが最後の頃は全然見てもいませんでした。私のイライラも募り。。。でも今思うと、もっと上のクラスを見学させればよかったかもしれません。在籍していたクラスは3歳〜でタビトより小さい子がほとんどだったし、プログラムにも飽きていたのかもしれません。ところで、Mapleさんの弟さん、男の子でピアノが上手なのですね。とてもカッコイイです(惚)
*risaさんへ
>習い事を続けられない=飽きっぽいとか、集中力がないとか、一概には言えませんからその辺は大丈夫だと思いますよ^^
そうですね、タビトの場合は集中力がないとは思わないので(好きなことなら1時間でも2時間でも集中しますから) 体操への興味が薄れたんだろうと思います。タビトの場合、習い事だけでなくほかのこと(例えばお風呂とか)も自分が今やりたくなければ泣いて嫌がることが増えてきて、目に余る状態だったのです。
>これはちょっと疑問を持ったのですが、逆に言えば幼児期にモンテ教育(orそれに類すること)を受けていないと摸倣能力に欠ける、ということでしょうか?
モンテの先生の言葉をそのまま書いたのですが、
私自身は、
・「動きをじっくり見る、観察する」という習慣を幼いうちにつけておくことが大切
・幼児期によく見て、何度も真似をしてその動きを自分の物にしていくことが大切。そうすることで、自分の思うとおりに体を動かせるようになっていく。それが自信にもつながらる
・多くの種類の動きを経験することが大切(モンテ園には驚くほどの数の教具があり例えば水を注ぐ教具だけでも10種類以上あるんじゃないかしら。本当に色んな動きをするんですよね。)
と解釈しました。実際優れたスポーツ選手や音楽家が皆モンテ教育を受けたわけではないですし、要はモンテ教育を受けたか否かではなく、そういう経験をたくさんしておくことが大切なのだと思います。
シリウスさんが「子供は模倣の天才」と書かれていましたが本当にそうですね。最近視線を感じると、うちのジェイ君が少し離れたところからよ〜く見てます^^ お、見てる見てる、と思って思わずジェイに分かり易いように動作を遅くする私です。タビトがこのくらいのときはモンテを知らなかったので、私の仕草はタビトには目にもとまらぬ速さだったろうと思います。
それに、タビトのときは「もうこれはできるようになったからやらなくてもいいや」と親の私が決めてしまっていた節があり、少し後悔しているんです。たとえば、カホのペグ。全部挿せるようになったら親の私が満足して他のおもちゃを与えていました。タビトの気が済むまで何度でもさせてあげるべきだったのにな。。。 繰り返しやることで、自分の中の自信にもつながるので、こういう精神面でも将来何か新しいスポーツチャレンジしやすくなるんじゃないかと思います。自信がないと、やってみたいけど出来ないかも、と尻込みしてしまいますから。
どれだけ「込めた」か、ホント、大切ですね。タビトが私との時間に心から満足してくれるように。。。
*習い事
そしてゆりさんのタビトくんへの対応も、タビトくんの事をしっかりと見つめて考えて、タビトくんに一番良い選択をされているように思え、すごいなと思います。
モンテの先生の習い事のお話、とても参考になりました。
少し違う角度からの話になりますが、以前、児童心理学の先生の講演をお聞きした時に、習い事は幼児にはあまり必要なく、むしろ子供の負担になるというような事を言われていましたよ^^確か「思春期を見据えた子育て」というテーマの講演だったのですが、幼児期からあまり沢山の習い事をしていると、思春期にパンツのゴムが伸びたように「もう何もかもイヤ〜」となってしまう事が多いのだそうです。実際に臨床で多くの例の相談にのっていらっしゃる先生のお話だったので、説得力がありました^^;その先生曰く、「習い事をするならひとつまで、二つはちょっと子供の負担になっているかなぁ?と考えて下さい、三つは・・・私ならやめときやぁ(←関西弁)って言うわ」だそうです(笑)
ゆりさんのお話を伺っていると、タビトくんはとても自発性の発達したお子さんだなぁと思います。だからこそ、体操教室などの習い事は余計にタビトくんには負担に感じられるかもしれないなぁと思いました。自分の気持ちをはっきりと言えるところもすごいなと思います。ゆりさんとゆっくり過ごせる時間が増えて良かったですね^^
*ママレードさんへ
タビトがこんなに嫌がらなければ、体操も続けていただろうし、水泳も空手もピアノもさせていたかもしれません。カホでは習い事は3歳まではさせるなといいますよね。なので3歳になったら解禁のような気がしていたのです。でも、そうではないのですね。
児童心理学の先生のお話、とても参考になりました。私はモンテを中心に育児をしたいと思っていますが、他の分野からの視点ではどうなんだろう?と思うことがります。独りよがりの育児はしたくないので。。。なのでママレードさんのコメント、とても嬉しかったです。モンテでは思春期の極度な反抗は、親が力で子供を抑圧していた「幼児期の逆襲」なのだそうです。本当に満足していたら、ひどい反抗期はないそうなのです。
私もさすがに3つはやめときやーという感じはしますね。私自身、中学生のときに仲のよい子が習い事ばかりで忙しく遊ぶ時間がないと嘆いていました。お金持ちのお嬢さんでおもちゃや服など色々持っている子でしたが、子供心にも「色々買ってもらえて習い事で遊ぶ時間がないあの子と、あんまり何も買ってもらえない自分とどっちがいいだろう?」と考えた記憶があります^^
>タビトくんはとても自発性の発達したお子さんだなぁと思います。
よく言えばそうですね^^ 体操教室で、他にも参加したがらないお子さんも何人か見かけたのですが、ママがやり始めれば釣られて一緒にやったり、「もう帰るわよ」と言われたらしぶしぶやり始める子ばかりで、タビトのように無理やりさせられても絶対やらない!という子はいなかったのですよ。親としては手を焼きますが。。。(><)
*
上の子は最初は本人がやりたいと言ったことをやらせていたら現在の3つになりました。
ピアノや体操もやりましたが、ピアノはむいていない事がわかり1年で止め、体操教室は本人は続けたがっていましたがやりたいことが多すぎるため辞めさせました。
姫は七田と英会話に行っていますが、英会話は本人が行きたくない時はしばらくお休みしました。
今は、また行きたいと言っているので毎日通っています。
習い事は基本的に私は本人の意思を尊重していきたいと思っています。
でもいろんな体験、経験はさせてあげたいと私は思っているので(習い事だけでなく)見学に行ったり、体験したりすることは本人が希望すればさせるつもりです。
本当にこの子にあっているものを見つけてあげられたらと思っています。
でも、習い事はこれ以上は増やすつもりはありません。他にやりたいことが見つかれば今習っているものを辞めてそちらにするようにさせます。
姫は今、護身術を習いたいと言っています。
これは、まだ時期ではないと思っているのでその時期が来た時(練習がついていける様になった時)に本人がやりたければやらせるかな〜。
どの習い事にしても本人のやる気だと思います。
*みもざさんへ
「いやだ、やりたくない」と言えるのは良いことだそうで、特にやりたくないのにその気持ちを親に言えなかったり抑えていたりすると思春期に爆発するらしいのです。そのあたりの見極めが出来るかどうかが大切で、子供が本当にやりたいと思っているのなら習い事もいいと思いますよ。あくまでこの日記は「タビトの場合」のことを書いたので、「やばい、うちは習い事させすぎ」なんて思わないでくださいね。
>本人が行きたくない時はしばらくお休みしました。 今は、また行きたいと言っているので毎日通っています。
やはり、幼児期は行きたくないという時期があるということを認識して、そのときは無理に参加させないという覚悟があらかじめ必要なのでしょうね。もう少し大きくなったら対処の方法も違うのでしょうけど。
*
先日はコメントありがとうございました。
リンクに気が付いてなくて、失礼しました〜
モンテの教育は素晴らしいですね。
うちもそんな幼稚園に行かせたかったな〜
幼児期の、嫌がることを無理にさせない、
というのは、とても大切なことだと思います!
自主自立の心を少しずつ育てている時期ですものね。
*yuyuさんへ
来ていただけてとても嬉しいです。
タビトの通う幼稚園には、本当に満足しています。モンテ園にも色々あるようで、4月から3ヶ月間通わせたモンテ園には色々不満があったのですが、今の園は、ようやく空きがでて9月から入れたのです。
チル大でもモンテのことが出てくるようですね。yuyuさんのブログは本当に勉強になるので、またお邪魔させてくださいね。
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